毎日、テレビ漬け
主にその日に見たテレビ番組などの感想を
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ザ・マジックアワー
日本映画ではひさしぶりに面白かった

三谷幸喜はやっぱりすごいんだなぁ~と

つくづく思った


ラストシーンは茶番に終わって残念でしたが

中盤までの笑いのセンスは日本人にはなかなか出せない

ウィットに富んだ作品でした
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表情が違う
「ハチミツとクローバー」

ドラマもアニメもどちらもストーリー自体に共感できなかったので

映画もやはりイマイチ

ただ蒼井優の演技というか表情をみてるだけで

観賞に値する

「おせん」と同じ女優とは思えないくらい表情が違ってみえます
やっぱ、おもしろすぎる
「岸和田少年愚連隊 カオルちゃん最強伝説 女番哀歌」

出演者はB級なのに

主役のカオルちゃん(竹内 力)一人だけでA級のおもしろさ

日本映画で唯一といっていいくらい何度見ても飽きません

カオルちゃん万歳!
歌もいいけど、演技もいい
「タイヨウのうた」

同じ作品なら、ドラマのほうが普通は面白いと思うんですが

この作品はドラマより映画のほうが絶対いい

ドラマのほうはドラマチックといえばそうだが

やたら悲壮感が漂ってて暗いイメージだった

こちらは変に同情をかうような演出もなく

邦画では珍しく自然にストーリーの中に入っていけた


YUIの演技はうまいとはいえないけど

やっぱり独特の雰囲気をもっているし

この主人公とは音楽での共通項があるので

たんなる女優では演じ切れない部分を出していたと思う


邦画では短期間同じ映画を見るなんてことはなかったのに

見てもぅ~た

いい映画です


怖いですなぁ~
「それでもぼくはやってない」

有罪率99.9%ですか? 否認事件でもたった3%が無罪だって!

この恐ろしい数字を検察や警察は自慢してるんでしょうし

その維持のために国が後押ししてるなんて

この部分だけ見れば見事な独裁国家じゃありませんか!?


アメリカのドラマや映画で明らかに罪を犯した殺人者などが

(有能な?)弁護士により無罪になるケースがあり、米国では

現実としてそういう問題もあるんでしょうが


たとえ軽犯罪であっても無罪の人間が有罪になる日本と

重罪を犯しても無罪になる可能性のある米国とでは

司法制度としてどちらがいいものか?


在日米軍の犯罪に関しては日米地位協定が問題になりますが

アメリカ人にとってはこの映画でもわかるように

日本の司法制度は原始的で脅威に満ちたものにしか見えないでしょう


日本の警察もくだらんことに金使ってないで科学捜査など

徹底した証拠集めのための技術にもっと金使ったらどうなんでしょうね?
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