毎日、テレビ漬け
主にその日に見たテレビ番組などの感想を
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4月~6月ドラマ
最終回を除けば”バンビ~ノ!”が一番面白かった
スピンオフドラマもよかった
織田さん役のほっしゃんのキャラクターは
このドラマだけではもったいないくらい強烈でした


”わたしたちの教科書”は、視聴率はイマイチだったようだが
最終回もかなりよかったし、ワタクシ的にはトータルで逆転NO1
いじめの問題を漠然ととらえていたけど
けっこう考えさせられるドラマでした


”冗談じゃないよ”最後まで見たけど少し期待はづれ


”プロポーズ大作戦”平均的に面白かった
ラストもなかなかよかった
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どうせぃってんだか?行政
「ミートホープ」による豚肉混入に関し、
農水省が昨年2月に同様の告発を受けながら放置していた問題で、
赤城農相は22日、国と自治体との連携について
「改善すべき点があれば改善したい」と述べた。
農水省から道庁への報告については、
JAS法に基づき的確に対応したとの認識を示した。


改善すべき点があれば?
あるに決まってるだろ
子供じゃあるまいし、伝えたら終わりかよ
”天下り”で優秀な人材を確保してるんだろ

全てを農水省で把握しろとは誰も言わないが
問題の重要性から自治体への対応とその結果について
把握すべき問題は当然、自治体まかせというのはおかしいだろ

この問題を重要と考えなかったのなら論外だが
重要性を認識していたのであれば
1年以上もほったらかしで
「JAS法に基づき的確に対応した」なんて言葉はありえない

一国の大臣がこんなことも分からないなんて
情けないにもほどがある

渋谷のスパ爆発の件も民間で罪の擦り合いをやってるようだが
根本は行政の法整備の遅れが一番の問題であり
行政は本当になにやってんだか?
いよいよ大詰め
バンビ~ノ!


いよいよ来週最終回ですね
わくわくできたドラマは、これだけだったから
アメリカドラマみたいにシーズン2とか期待したりして
まぁ、最終回次第ってとこですか


スピンオフドラマのほうも拡大スペシャルだって
笑える、面白い、笑える


伴くんは、ほんとに身近に感じられるところがよかったです
誰でもがもっているような悩みや
経験した事があるような失敗の数々

こういうごく普通の青年が主役のドラマでも
周りに個性のある登場人物がうまく配置されてれば
こんなにも面白くなるもんなんですね


政党のCM
民主党の以前のCMは、いろいろ企画を広告会社に出させて
結局、小沢代表の決定により物議をかもすようなものに
なったんでしょうが、今回はいたってシンプルですね

映像そのものには少しは政治への変化を期待させるようなものが
やっぱり欲しいと思ってしまいます

以前のCMは確かにイメージ的に疑問符がつくようなものでしたが
政権交代を狙う政党が危険性のない無難なCMを作るんだったら
最初からつくらなければいいのにと思ってしまいます


それにしても国民新党のCM、あれはひどすきますね
公共の電波で流すようなもんじゃないですよ。あれは!

顔にモザイク、歌に”ピー”って入れてやれば
笑えて、使えるんじゃないかと思いますけど

フジモリ氏擁立ってか?
元々訳の分からん政党だから勝手にやって下さいって感じ
確かに知名度はありますし、大統領就任当初は日本人の
イメージもよかったと思いますが、現在の彼のイメージは
多少、ダーティさがあってまともな政党なら擁立はないでしょ

参院選のキャスティングボードを握るとか言われて
調子こいてんでしょうが
妖怪みたいな年寄りが率いているこんな政党は、はやくつぶれて欲しい
ひさびさ、邦画に感動!
「嫌われ松子の一生」

テレビの連続ドラマのほうを先に見ていたので
ストーリーは知っていたけど
あまり期待してませんでした

というのも

テレビのほうが時間も長くストーリーを詳細に描けるので
ほとんどの場合、どんなに役者の演技が落ちるとしても
映画のほうがつまらなく感じることのほうがおおいのですが
これは全く違いました

まづ驚いたのは邦画でミュージカル仕立てが成立していることです
今までワタクシが見た邦画でミュージカルが成立したものは皆無です
歌なんか入れずに普通にやったらといつも思ってましたが

この映画では完璧です

限られた時間の中でストーリーを圧縮するのに
映像やら、ちょっとコメディータッチにしたりとか
ミュージカル仕立てなのもそのひとつなのでしょうか

いやぁ~感心しました

邦画でもう一度見てみようと思ったのは、いつ以来でしょうか!

またこんな映画がみれるのを期待したいです
いじめは複雑で難解!
「わたしたちの教科書」

いじめ問題を取り上げながら完全にサスペンスもんですね
ここんところすごく面白くなってきました

無視というのは古典的ないじめの方法ですが
ワタクシの場合は、周りから無視されても何も感じませんでした
無視されるのが怖い、弱い人間がやってるわけですから
気にする必要もないと思ってました

しかし、最近のいじめは携帯サイトを使ったとんでもないものも
あるようで子供達は大変だよなと少し同情してしまいます
親が探偵事務所へいじめの調査を依頼したり
本人がお小遣いをためて依頼したり
そこまでしなければいけないんだと驚いてしまいます


ただ、ワタクシのように鈍感であればいじめなんてものには
けっして屈しないと思いますけど

鈍感というのは人の噂なんかを気にしないこと
自分の事を周りの人がどう思ってるかなんてどうでもいいし
自分を悪く言う噂を聞いても、”誰が” ”なんで” ”どうして”
なんてことは一切考えません

ドラマの中の「Poeちゃん」は、転校しちゃいましたけど
コスプレしながら現実から自分の世界に逃げ込むんじゃなくて
ただ楽しんでいさえすれば、周りの人間もいじめることに
意味をみいだせなくなったり、今度は自分がという恐怖におびえ
自然に止めてしまう可能性もあったと思います

親や学校に頼っていてもいじめはなくならないと思います
肉体的に危害をくわえるようないじめは子供であれ法的な処分を
与えるようなことを考えていかなければいけないと思いますが

精神的なものは個人差がありすぎるので
いじめる側に全然悪気がない場合もあったり
いじめられる側に、もろすぎる精神構造があったりすると
いじめの本質が当事者にも見えてこないので
難しすぎます

やっぱり、自分自身がある程度強くなる必要があると思います
検死医ドラマ
海外ドラマでは検死医ドラマに最近はまってます
「女検死医ジョーダン」や「BONES」など最高におもしろいです
この二つのドラマ設定が似ているところがあって
ときどきごっちゃになっちゃいます

どちらもシングルの女性が主人公でFBI捜査官との絡みがあり
母親の死に謎があって幼い頃に別れた兄がいるなど
同時進行で二つのドラマをみていると
どっちがどっちなのかと迷うことさえあるくらいです

「CSI:NY」もそうですけどドラマとはいえ
検死方法など”すっげ~”って思ってしまいます

日本の検死医ドラマはまったくすごさを感じないなと思ってたら
日本の検死事情は本当におそまつだそうで
専門の検死官は存在せず、警察の司法警察員による代行検視というのが
行なわれるそうです
つまり、よほどの事がない限り解剖なんてのはなくて
概観での判断(つまり検視ってわけ)で処理されてることが
多いんだそうです

保険金殺人なんてのは大きなニュースになるので
警察もきっちりやってるのかと思ってたら日本の検死制度は
先進国の中でも最低レベルだそうで
海外では保険金殺人が、ばれるケースでも日本では
フリーパスってことも案外多いのかもって考えたら
怖くなってきました

こういうことって制度として機能させるには何年もかかるだろうし
早急に改革していかないと表面化しない保険金殺人等が
頻発しているかも知れないってのはいただけません

社会保険庁の問題などは随分前からグリーピアなど表面化しながら
今のように個人の問題にまでなってこないと
国民も政治家も真剣に取り組もうとしないようなところがあるので
我々も何が大事なのかを政治家だけにまかせないで
考えてかないと日本はよくなんないですよね
えっ、まだやってるの?
交流戦の結果を見てみようと思ったら 日ハム X 横浜
まだやってる
あと10分で明日になろうというのに
12回ウラ日ハムの攻撃中です

それにしても交流戦は毎年なんでロッテが強いんだろう
もともと強いといえばそれまでですが
とにかく交流戦の時期は強いんですよね

優勝賞金を毎年手にしてるので選手のモチベーションが
高いのか?交流戦の戦い方をなにかつかんでいるのか?

ほんとに不思議です
あれだけ連勝した日ハムにも2ゲーム差でピッタリついてるし

おっ、終わりましたね
6対6の引き分けですか?

これで1.5ゲーム差になりました
3年連続で交流戦を制するのも現実味をおびてきましたよ
まだまだ見ていたい
バンビ~ノ

いよいよ終わりが近づいてきたみたいですね
海外ドラマのようにおもしろくて視聴率がとれれば
ずっと続けていけばいいのに

すごく盛り上がってるのを途中で終わらせる為に
なんとなく中途半端になってしまってるようなドラマが
多すぎるような気がします

ワンパターンでも飽きなければまだまだ続けられるのにと
思ったりします

引っ張るだけ引っ張るってのも問題があるかもしれませんが
10回から12回で無理やり終わらせるのもなんだかね

海外ドラマみたいにパート2へ続くみたいな終わり方でも
いいんじゃないですかね

このドラマも主人公が料理人として人間として成長していく姿を
描いていますが、安易に劇的に成長するのではなく
試行錯誤を繰り返しながら少しづつ成長していく姿は
現実的で共感する部分も多く、もっともっと見ていたいと思えます

原作がどうなってるのかはしりませんが1年もすっ飛ばさずに
エピソードを新たにつくってでも見せて欲しいもんです
暗くなるよ
グッドウィルグループが豪勢な宴会してたって?
いろんな企業でやってるじゃん
アメとムチ?
これもけっこう急成長する企業の典型だと思うんだけど

介護事業をやってるからおかしいって?
民間企業なんだから多少の利益追求は仕方ないでしょ
顧客の不利益と不正につながらなければ企業内部でやることに
周りがとやかく言う必要はないのでは

企業体質に問題があっても法の遵守と顧客への配慮は可能だと思うし
追い詰められなくても不正を行なう人間はいる
上層部が黙認したのであればそこに問題があるのであって
「宴会」や「アメとムチ」が問題ではないと思う
TVにでてくる批評家も批判ばかりで野党の一部の政治家と一緒で
こういうやり方もあったんじゃないかとか
もっと建設的な意見を出して欲しいもんです

社会保険庁やら給食費・保育料の滞納問題やら
批判ばかり聞いていると視聴者も暗い気持ちにしかなれません

出演料は安いかも知れないけどお金をもらって発言するなら
文化人だからって気取ってないで
人からバカにされるようなことでも
もっと前向きな意見をどんどん言ってもらいたいし
テレビ局もそういう人を使ってほしいいもんです
仕事の悩み?
バンビ~ノ!

確かに人間関係は難しいですね。
それにしてもこのドラマはけっこう身近な問題をテーマに
面白く仕上げていていつも感心します。
伴くんの気持ちが実体験と重なったりして
すごくよくわかったりするんですよね

ドルチェの仕事をまったくさせてもらえない状態なんか
まぁ、生き地獄みたいなもんでしょう。

死ぬほど仕事が忙しいのと仕事がなくて時間を持て余すのとでは
絶対忙しいほうがマシです。
忙しい場合はその仕事をどうこなすかを考えればいいわけですが
仕事がない場合はある意味、無の状態から何かを作り出さなくては
ならないようなものでかなりの創造性が要求されます。

残念ながらワタクシにはそのような才能はほとんどないようなので
本当にこれはつらいです

人間関係もけっこう第一印象が当たってたりするもんで
最初の印象が悪いとなかなかその人に気を許すことが出来ません
自分に嘘をついて、相手と調子を合わせることもできるのですが
自分が自分でなくなるようで意識的にしてません

そういうわけでどちらかといえばワタクシ
人間関係が苦手と言う意味では織田さんタイプかもしれません。
もちろん、あんな変人ではないですが

伴くんのようにプライドもあり~ノ
相手を認める寛容さもあり~ノ・・・ってのが
人間関係にとっても自分にとっても理想的なのかも
行き過ぎ取材
TBSがまたまた不祥事ですか?

アマゴルフの石川遼選手の取材のため
同伴競技者へ小型マイクの装着を依頼したそうですが
ゴルフマナーを全く知らないギャラリーといい何を考えているのか?

TBSは、ドラマのほうはけっこう面白くて好きなんですが
亀田兄弟の行き過ぎた演出とか今回のような件だとか
視聴率をとるためならなんでもありの局なのかと
多少がっかりしてます

プロなら多少の演出は必要だし面白味も増すと思いますが
注目されているとはいえアマチュアの選手に対しての
行き過ぎた取材は他局でも目にあまるものがあります

プロであればそれでお金を稼いでいるのだから
多少の行き過ぎは目をつぶれるかもしれませんが、
アマチュアの選手に対しては、マスコミもファンも
少しは気を使ってもいいのではないでしょうか?

石川選手の同伴競技者に対して”じゃま”だとか
ほざいたギャラリーがいるそうですが
スポーツはメンタルな部分が大きくアマチュアとして純粋に
ゴルフの練習を続けて来て、その大会にかけている選手も
少なからずいるはづです
そんな選手に対して悪気がなくても暴言を吐くような人間は
絶対につまみ出すべきでしょう
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